ゴール寸前、わずかな差で井上の地元記念優勝はその手からスルリと零れ落ちた!
佐世保競輪開設57周年記念「九十九島賞争奪戦」は2月17日が最終日。今日は最終11レースの決勝戦でシリーズの頂点を争った。競輪祭を優勝し、凱旋レースとなった井上昌己と、シリーズを力強い走りで勝ち上がった佐藤友和が人気を二分した決勝戦は、三番手外併走からまくった井上を紫原政文が捕らえて今年二度目の記念V。早くも今年の10勝目を挙げた。
[佐世保記念競輪 絶好調男紫原政文今年二度目の優勝を飾る!]の動画を見る

========ブログから競輪情報をチェック==========
激しい直線の攻防を制し、見事優勝を飾ったのは渡邉晴智
準決でV候補筆頭の小嶋敬二をはじめ、地元の中部勢が総崩れ。一転して混戦ムードとなった決勝戦を制したのは渡辺晴智だった。目標の海老根恵太がタイミング良く主導権を握ると、四角番手の展開をきっちりモノにした。
「前の海老根と後ろの中井のおかげです。南関の先行屋に獲らせてもらったことが一番嬉しいですね。海老根がいいタイミングで仕掛けてくれたので、南関のペースになりました。かかりは良かったし、まくられないと思いました。しっかりチャンスを生かせて良かったです」
記念Vは通算2回目。新制度になってから初めてとなる。これで次走の東西王座戦、そして来月に控える地元ダービーに向けて大きな弾みが付いた。
「昨年は記念の決勝で2着が多かったけど、当時はまだ優勝を獲れる力がなかったということでしょう。今年はSS級になって変なプライドを持ってしまい、自分らしさを欠いていましたが、今回は余分な力を抜いて走ることができました。静岡ダービーは狙って獲れるようなものではないし、体調だけは崩さないように気を付けます」(日刊プロスポーツ新聞)
[豊橋記念決勝 激しい直線の攻防を制し、見事優勝を飾ったのは渡邉晴智]の動画を見る

========ブログから競輪情報をチェック==========






